Ukulele Colors

趣味のウクレレに関するサイトです。私はソロウクレレが大好き。

キョンセーム(楽器のクロスに)

この前マイクロファイバークロスのこと書いてから、、、

 

 

uke.hatenablog.jp

 

 

キョンセームのことが気になって。。。。

気が付いたら今朝注文してた。 笑笑

 

口コミ調べてたら、春日のキョンセームが一番間違いないだろうってことで。

 

20cm×20cmを一番安く売っているお店で注文してみました。(届いたらまたブログ書きます!)

 

 

キョンセームのキョンって小鹿をさしているみたいだけど、キョンセームって名前についていながら、キョンの革ではないものもあるみたいなので、、、

購入されるときは気を付けた方がいいかも。

春日のを買いなおして、やっぱり本物は違う!という声も多く見られたので、春日のにしました。

 

最後に。。。

ただ、本革とかダウンの製品っていろいろとその動物とか環境のことを考えて悩ましい部分もあったりしますね。。。(-_-;)

 

あと、キョンセームとかって楽器やっている人にプレゼントしたら喜ばれるんじゃないかと思いました。

 

 

初カマカ弦!

弦の話を最近してたから、弦交換したくなって、、、

こんな音が欲しいから!という理由ではなくただ換えてみようと思っての弦交換🤣

 

今回は初めて使うカマカのブラックナイロンにしてみました。

でも、プロでウクレレはカマカ使ってる人多いけど、弦はカマカ使ってない人ばかりな気がするけど…笑笑

 

でもでも、そう言うの好きなんで敢えてのカマカ弦!

 

実はね、テナーでブラックナイロンを使おうとするとだいたい3弦が巻弦はだったりして、4弦ともナイロンってカマカしかないんじゃないかな🤔

その分太いんだけどね、、、

(実は以前ダダリオのコンサート用は3弦が巻弦はじゃないからとテナーに張ったら、テンション緩すぎて失敗した経験あり)

 

弦の太さは1弦から

0.285

0.327

0.410

0.285

 

今まで使った中では一番太いかも。でも、オーガスチンとそんなに変わらないかな。

触った感じはオーガスチンより柔らかい感じ!

きっとメロウな音するよ、これ!!


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ということで今日は張るところまでで終わり、きっとガンガン伸びるよこれ。

 

そうそう!この巻きつけるタイプのブリッジ…俺苦手かも。

今まで他のタイプばかり持ってたしなぁ……

弦交換やりにくいな…

 

 

 

コンタクトピエゾの貼りつけ位置の話

私のピックアップは2nd Factor のAPU-2Sなんですけど、、、

このピックアップはコンタクトピエゾでアルミのケースに納まった形となっております。

いいところは、このアルミケースをボディに張り付けるので、何度でも張り直しが出来る点です。

 

というのもコンタクトピエゾって貼りつけ位置によって音が結構変わるものなんですよ。

言ってみれば数mm変わるだけで音が変わります。

ボディの振動って場所によって全然違うんですよ。

だから、自分の好きな音が出る位置が見つかるまで張り直ししてくださいねってことなんですけどね。

 

ついでに通常のピエゾピックアップだと、一度貼り付けて剥がすと素子が壊れてしまうため張り付けなおしはできません。

 

そういった意味でもこのピックアップはオススメです!

 

ということで、私がボディのどこに貼りつけたかという話です。

 

 

コンタクトピエゾの貼りつけ位置

 

コンタクト型は、ボディの振動が大きい位置に貼ることで大きめの出力が得られると思います。

 

マニュアルにはこの場所が書いてあります。

 

f:id:ukepear:20200709092151j:plain

推奨ポイントが書かれてあります。そして、外から当てて音質を確認すると、説明通りの感じであることが確認できました。

 

私は最初、第一推奨ポイントあたりの音が好みだったので、その位置に貼りつけました。

いや、ウクレレのホール穴の大きさだと大人だと手が入らないんです。笑笑

だから私は小学生の子供に貼りつけてもらいました。。。

 

でその後、メーカーの人に問い合わせしてみました。

ウクレレってその位置まで手が届かないんですけど~」って。

そしたら、ウクレレの場合はホールが小さいので、手の届く範囲でいい位置を探して貼るのがいいと思いますよ~ってことでした。

 

 

ということでやり直し。笑笑

 

取り外してやり直すことにしましたが、そもそも手が届かない位置を外すのはなかなか大変でしたよ。

外すのはテレフォンカードみたいな薄くて硬い素材をピックアップとボディの間にねじ込むようにしていけば外せます。

 

そうして、試すこと数回・・・今の貼りつけ位置に落ち着きました。

 

この辺りに貼ってます。

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場所によって強調される周波数が変わったりするので、ウクレレによってバランスのいい音がでる位置は変わると思いますので、いい位置をみつけてくださいね。

 

 

 

 

私の取り付けピックアップ

 

 

 

 

 

スマホ用オーディオインタフェース iXZ について

約1ヶ月ほど前にこれ購入しました。

 

TASCAM iXZ

TASCAM マイク ギターインターフェース iPad iPhone iPod touch用 iXZ

TASCAM マイク ギターインターフェース iPad iPhone iPod touch用 iXZ

  • 発売日: 2011/09/23
  • メディア: エレクトロニクス
 

 

かなり前から発売されている製品なんだけど、実際スマホにつないで撮ろうとしたら、選択肢は、これか、Rolandのものしかなかったりするの。

 

とりあえず、スマホに繋いでいい音で撮ろうと思ったわけ。

 

このiXZはね、ギターやベースを直接つないだり(LINE入力)、コンデンサーマイクもつなげます。(ファンタム電源も供給してくれるよ)

 

でね、実際試してみた結果なんだけど・・・

 

コンデンサーマイクを使って撮るには全く問題なく、綺麗な音で録音できます。

 

問題はケーブル繋いで撮る時(LINE入力)の方です。

私の場合はウクレレ-マルチエフェクターからの接続って感じね。

 

こっちにした場合は、iXZについているボリュームノブは関係なく(これはマイク用)て、実際にライン入力に入ってくる音量によって録音されるんだけど、、この音量がなんせ小さい(汗)

 

標準のままだと蚊の鳴くような音でしか撮れないの・・・

音声とるアプリでみたらこれくらい。

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なんで?

これが普通なのだろうか??

 

そこで入力を大きくしてやろうと、クリーンブースターなるものを購入してみた。

 

 

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これを使ってノブをフルテンにしてやるとここまで波形は大きくなる。

 

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何とか使えるレベル・・・

これでいいのか?

ブースターなかったら使えないようなものが普通の状態なのか・・・

 

実はTASCAMのお問合せでそういった質問を先日投げてみたのだが、何も返ってこないな。。。笑笑

カスタマーサービスどうなってる??

 

ということで、このiXZにはあまり満足できていない。

 

これならRolandのGo Mixer買えばよかったな。こっちはLINE入力時もボリュームついてて調整できそうだし。

 

 

ということで、少しぐちっぽい話になっちゃいました。

使ったことないけど、スマホのオーディオインタフェース買うなら Roland の方がいいんじゃないかなって思う。

あ、オーディオ端子に接続するオーディオインタフェースの中でって話ね。

 

 Roland Go Mixer

 

 コンデンサーマイクまで使いたいならこちら。

Roland ローランド/GO:MIXER PRO

Roland ローランド/GO:MIXER PRO

  • メディア: エレクトロニクス
 

 

 

スマホiPhoneならもっと選択肢があるんだけど、こういうときAndroidは弱いな~

 

 

ウクレレ弦交換の頻度について

今日はウクレレ弦交換の頻度についてのお話。

 

皆さんどれくらいの頻度で交換されてますか?

 

ギターやベースのような鉄弦なら、錆びてきたりして明らかに換えなきゃ💦状態になるのですが、ウクレレの場合はナイロンだったり、フロロカーボンだったり…なので錆てきたので…ってのがありません。(巻弦除く)

 

見た目で判断するとなるとフロロカーボンだったらササクレが出来てきたり、フレットの位置が弦に押さえられた凹みが出てきたりすると換え時かなって思います。(弦の裏を指でなぞるとわかります)

 

あとは音もだんだんとくすんだ音になってくるのですが、音は好みの問題もありますよね!

張りたての音がいい!って人もいれば、腐ってきたくらいの音がいい!って人もいます。

 

使おうと思えば切れるまでいつまででも使えるのですが、私としては目安として最低でも半年に一度は換えてあげたらいいのでは?と思います。

 

ウクレレ好きなんでしょう?

それくらいの間隔で弦外してフレットや指板の掃除もしてあげるべきではないかなと思うわけです。

 

ということで弦交換の頻度についてでした。

 

ウクレレのお掃除にマイクロファイバー雑巾(ダイソー) 

半そでウクレレ弾くと、ボディのエンド部分(腕で挟む部分)が汗とかで汚れてしまうのが、以前から気になってて・・・

 

ということで、使い終わった後に軽く拭けるものを探していました。

 

マイクロファイバー系の素材で何かないかなって探してて見つけたのがこれ。

 

マイクロファイバー雑巾

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雑巾だよ!笑笑

ダイソーなので、もちろん100円です。

あ、100円で2枚なので50円か!

 

お得でしょ!

 

 

本気でボディのことを考えて綺麗にするなら鹿の革、キョンセームがいいらしいですよ。

 

 

使うほど育っていくキョンセーム、、、ウクレレと同じで育てる楽しみもあるそうな。

 

なんか最初少し高いな!って思ってたけどこれ書いていたら欲しくなってきたよ。

 

でも、偽物とかもあるらしいので、買う時は本物を見極めないとね!

 

 

ナットの溝を広げる方法<ウクレレLow-G取り付け>

昨日のLow-Gの話に少し関することです。

 

巻弦タイプのLow-Gの場合はこの加工はしなくても大丈夫だと思いますが、4弦を太い弦にしたい時に、弦がナットの溝に収まらない場合があることです。

ウクレレによっては、最初からLow-Gが入るサイズに溝を切ってくれていることもありますので、ご自身のを確認してみてください)

 

ということで、今回は太いLow-Gを取り付けられるようにする方法を説明しますが、あくまで広げる方法ね、、、ナットに1から溝を切っていくような作業は今回紹介するパーツではできませんので、あしからず。

1から溝を切っていく場合はちゃんとした動画が必要になると思います。(私自身やったことはありません)

 

そして、もしご自身で加工される場合は自己責任でお願いします。

不安な方はリペアをしてくれる工房とかでされた方がいいと思います。

 

ナットの溝を広げる方法

 

1.Amazonでこのパーツを購入します。

ナットファイル

 めっちゃ安いパーツなんですけど、ほぼ一度しか使わないし、広げるくらいならできるのでこれでOKです。笑笑

 

2.現在の溝より一つ太いやつで順に広げていく。

 サイズはいろんなサイズが入っているで、1段階ずつ太いものを使って広げていく。

 この時、横方向を削るようにし、下(弦高が低くなる方向)に削っていかないように注意してください。

 

 

 

 

 こんな感じのイメージです。

 

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もし、下方向に削りすぎてしまった場合はナット自体を1からやり直す必要がありますよ。その場合はサイズにあうやつを買ってやり直してください。

買う時に気にするのは、幅、奥行き、高さね。(ウクレレによって全然違います)

 

 例えばこんな感じで売られてる。

 

 

今のところ、今回紹介した加工をした後にHi-G弦にもどしてもそれによって、弦がびびったりしたことはありません。

ま、はじめからこの幅の溝が切られていることもありますしね。

 

 

ということで、今回はLow-G弦を取り付けるためのナットの加工についてでした。

参考になれば幸いです。